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ジンジャー(ショウガ)の効果効能

2011.07.01 Friday
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    平安時代から栽培され、江戸時代以前はショウガではなくハジカミと呼ばれていました。

    和名 :ショウガ
    学名 :Zingiber officinale
    科属名 :ショウガ科ショウガ属
    原産地 :熱帯アジア
    作用例 :抗炎症作用 殺菌作用 新陳代謝促進
    有効成分 :ショウガオール ジンゲロン ジンギベレン クルクメン シトラール ゲラニオール
    利用部位 :根茎
    栽培 :暖かく、風があたらない適度に湿った場所を好む。乾燥に弱い。株分けで増やす。
    連作すると根茎腐敗病やネコブセンチュウがでやすい。初冬に掘り起こし根茎を利用。
    食品 :肉の下味につけると肉が柔らかくなる。魚の煮付け、スープなど様々な各国の料理に使える他、
    クッキーやケーキなどお菓子にも。ジンジャーエールなど飲料の風味付けに、

    効果効能 :世界最古といえるスパイスのひとつ。食中毒予防や食欲促進に効果あり。新陳代謝を活発にするので内臓の働きがよくなり、冷えからくる腎盂炎や膀胱炎などに効果あり。体を温め、風邪予防にも効果あり。抗炎症作用により関節痛にも有効。吐き気を鎮める作用があり、乗り物酔いやつわりに有効。その他、コレステロール値や血圧を下げるのに有効。漢方では生姜(ショウキョウ)と乾姜(カンキョウ 石炭をまぶして陰干し)があり、乾姜の方がより体を温めるとされています。刺激が強いので一度に多量摂取しないこと。過剰摂取でまれに副作用あり。妊娠中の多用は避ける。カルファリンやアスピリンとの併用には注意が必要。
     






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