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シナモンの効果効能

2011.06.09 Thursday
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    医薬原料、製菓材料としておなじみのシナモンは古代エジプトではミイラ保存の為の貴重な薬剤でした。

    和名 :肉桂(ニッケイ) 桂皮 ニッキ
    学名 :Cinnamomum zeylanicum
    科属名 :クスノキ科クスノキ属
    原産地 :インド マレーシア スリランカ
    作用例 :血行促進 鎮痛作用
    有効成分 :桂皮アルデヒド
    利用部位 :樹皮
    栽培 :非耐寒性常緑高木。寒さ、潮害に弱い。暖かく水はけのよい場所を好む。
    食品 :パイやドーナツの香り付け、紅茶やコーヒーなどの香り付け、果物と好相性。炒め物などの料理にも。

    効果効能 :ヨーロッパで用いられるのはセイロン桂皮(Cinnamomum zeylanicum)、日本に自生するニッケイ(Cinnamomum sieboldii)、インドネシアに自生するジャワ桂皮(Cinnamomum brumanii)などいくつかの種類があります。日本で一般に使われる中国原産の桂皮:カシア(Cinnamomum cassia)は、コルク層を取り除かない等、製法に若干違いあり。血液循環を促進する作用があるので体を温めます。抗菌性があり防腐作用あり。煎じ液を外用すればしもやけやひびに効果あり。漢方では健胃、整腸、解熱、鎮痛などに用いられる。子宮に対する刺激性があるので妊娠中の多量使用は避ける。消化器に潰瘍がある場合は使用を避ける。







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