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クチナシ(サンシン)の効果効能

2011.06.09 Thursday
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    庭木としてもよく植えられていますが、漢方では山梔子(さんしし)と呼ばれ広く利用されています。

    学名 :Gardenia jasminoides
    科属名 :アカネ科クチナシ属
    原産地 :アジアの暖地 東南アジア
    作用例 :消炎作用 止血作用
    利用部位 :果実
    栽培 :日当たりの良い場所を好む。暖地であれば比較的育てやすい。
    6〜7月に挿し木で増やす。花は甘い香りを放つ。八重咲きの品種は実がつきません。
    食品 :熟した果実を煮出し、たくあんやきんとん、ゼリーやキャンディなどの色付けに。
    花弁を天ぷらにしたり、さっと茹でて酢醤油で。花弁をお茶やお酒の香り付けに。

    効果効能 :高い消炎作用があり、口内炎や扁桃腺の他、小麦粉や酢と練り合わせたものを外用すれば打撲や腰痛などにも効果あり。その他、止血作用、鎮静作用など。







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