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ガーリックの効果効能

2011.06.04 Saturday
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    世界最古のスパイスのひとつ。ピラミッド建設に従事した人達も強壮剤として用いていました。

    和名 :ニンニク
    学名 :Allium sativum
    科属名 :ユリ科ネギ属
    原産地 :中央アジア
    作用例 :血圧降下 コレステロールを下げる 血糖低下 殺菌作用
    有効成分 :アリイン アリシン アリサイアミン スコリナジン
    利用部位 :鱗茎 若い葉 若い花茎
    栽培 :日当たりと水はけの良い、肥沃な土を好む。9月にやや涼しくなったら鱗茎を植え、
    寒くなる前に4〜5枚の葉を出させる。花蕾は摘み取った方が鱗茎が大きくなる。花茎は夏に収穫。
    鱗茎の収穫は5月に葉が黄色くなり始めたら堀り上げ、日陰に吊るす。
    食品 :様々な料理の香り付けに、丸ごと醤油漬けや味噌漬けに、

    効果効能 :疲労回復に最適です。ビタミンB1の吸収を促進するので、精力減退、虚弱体質、肉体疲労時に役立ちます。新陳代謝を活発にし、食べたものを燃焼させてエネルギーに変える作用があるので、ダイエットにも効果あり。活性酸素を除去する抗酸化作用があり、がん予防に有効。血圧降下作用、血糖低下作用、また、血中コレステロールの上昇を抑え、動脈硬化予防に有効。抗菌・抗真菌・抗ウイルス作用により風邪や様々な感染症に効果あり。一度にたくさん食べると消化器系の不調やアレルギー反応が起こることあり。妊娠中は多量摂取しないこと。口臭や皮膚からもニオイを放つので食べ過ぎに注意。







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