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オールスパイス(ジャマイカペッパー)の効果効能

2011.06.04 Saturday
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    クローブ、ナツメグ、シナモンの香味を併せもっていることからオールスパイスと呼ばれています。

    和名 :ヒャクミコショウ
    学名 :Pimenta dioica
    科属名 :フトモモ科ピメンタ属
    原産地 :ジャマイカ
    作用例 :抗菌作用 消化促進
    有効成分 :オイゲノール
    利用部位 :果実
    食品 :煮込み料理、ひき肉料理、マリネ、焼き菓子など様々な食材と好相性。
    ジャムやレバーパテなど、香り付けや臭み消しに。

    効果効能 :中米ではマヤ文明の時代から、防腐剤や調味料として使われてきました。香りの主成分はクローブと同じで、防腐作用や消化促進作用などクローブと同じような効果あり。腹部膨慢や腹痛、胃弱など消化器の不調に有効。芳香を失う前の青い未熟果で収穫し乾燥させる。乾燥させると褐色になり、形状はペッパーと似ている。







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