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ローズマリーの効果効能

2011.06.01 Wednesday
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    脳の血流量を増やし、集中力やボケ防止に役立ちます。

    和名 :マンネンロウ メイテッコウ
    学名 :Rosmarinus officinalis
    科属名 :シソ科マンネンロウ属
    原産地 :地中海沿岸
    作用例 :血行促進 抗酸化作用 鎮痛作用
    有効成分 :1.8シネオール αピネン βピネン カンファー
    利用部位 :葉 若枝 花
    栽培 :半耐寒性の常緑低木。日当たりがよく、風通しのよい場所を好む。
    春か秋に種蒔きか夏に挿し木で増やす。若い株は高温多湿な時期(梅雨や夏)に弱りやすい。
    水を与えすぎず乾燥気味に育てる。
    食品 :肉(ラム肉と好相性)や油の多い魚の臭み消し・香り付け シチューやソース、ドレッシングに
    野菜を茹でる時に入れて香り付け パン、プリンなどにも 香りが強いので少量にした方がよい

    効果効能 :ローズマリー(rosmarinus)はラテン語でmarinus(海)のros(しずく)の意。香りを嗅ぐと脳の血流量が増えるので、ボケ防止や集中力を高めたい時などに有効。血行促進作用や抗酸化作用があり、老化防止に効果あり。シワやたるみの防止、フケ抑制、毛髪の成長促進など。14世紀ハンガリーの女王はローズマリーの入ったハンガリーウォーター(化粧品)で若さを保ったといわれています。鎮痛作用があり、リウマチ、神経痛、月経痛、頭痛などに効果あり。殺菌消毒作用があり、ヨーロッパでは病院の廊下に敷き詰めて人が歩く度香りが出るようにしたり、病棟で焚いたりしていました。お肉屋さんでは肉の上にローズマリーやセージを乗せて販売しています。その他、肝臓の強壮作用や、呼吸器系疾患にも効果あり。多量に用いるのは避けた方がよい。高血圧、月経過多、多量月経、てんかん体質、妊娠中の方は避けた方がよい。







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    • 2011/06/04 8:30 PM
     

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