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ローズの効果効能

2011.06.01 Wednesday
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    女性に好まれるローズには美肌作用や婦人科系の強壮作用があります。

    和名 :バラ
    学名 :Rosa centifolia(キャベジ),R.damascena(ダマスク),他
    科属名 :バラ科バラ属
    原産地 :北半球のほぼ全域
    作用例 :生殖器強壮 循環器強壮 美肌作用
    有効成分 :シトロネオール ゲラニオール ネロール
    利用部位 :花 果実
    栽培 :耐寒性落葉樹。日当たりがよく、風が適度に通る場所、
    中性〜やや酸性の肥沃な湿った土壌を好む。接ぎ木や挿し木は難しいので、
    4〜5月に出回る1年生苗や11月に出回る2年生苗を植えるのがよい。
    夏の黒星病、梅雨や秋雨のうどんこ病に注意。12月に有機肥料をたっぷりすきこむ。2月に剪定。
    食品 :ハーブティー、ジャム、シロップ、ローズビネガー、

    効果効能 :数多くの品種があるが、園芸品種の大半はハーブとしての利用価値はありません。キャベジローズ、ダマスクローズなどの花弁がハーブティーや精油に使われています。婦人科系に効果あり。ホルモンのバランスをとり、生理不順や生理痛の緩和に有効。また、乾燥、湿疹、日焼け、など肌荒れの改善や毛細血管による皮膚の赤みを鎮めるなど美肌に効果あり。その他、発熱、のどの痛み、吐き気、下痢の改善に効果があり、薬のあまり無い時代は薬用としてハーブティーが飲まれていました。精油は60〜200個のバラから1滴しかとれません。通経作用があるので妊娠中は避けた方がよい。果実(ローズヒップ)はドッグローズ(R.canina)のものが食用に適しており、漢方薬としても使われます。ローズヒップはビタミンCが大変豊富。秋に収穫したら、割って種や毛を取り除いてから乾燥させます。







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