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ヤロウ(コモンヤロー)の効果効能

2011.05.30 Monday
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    古代ギリシア時代から高い薬効があることが知られていました。

    和名 :セイヨウノコギリソウ
    学名 :Achillea millefolium
    科属名 :キク科ノコギリソウ属
    原産地 :ヨーロッパ
    作用例 :止血 循環器
    有効成分 :カンファー 1,8-シネオール イソ-アルテミシアケトン アズレン アキリン
    利用部位 :地上部
    栽培 :耐寒性多年草。暑さにも寒さにも強く育てやすい。春か秋に種を植える。挿し芽や株分けで増やせる。
    食品 :ハーブティー、若い葉をサラダ

    効果効能 :兵士の止血にギリシアの英雄アキレスが用いたことからAchilleaという学名がつけられたといわれています。消炎作用や抗菌作用があります。ハーブティーは解熱作用があり、古くから風邪に使われています。重い月経、生理痛緩和など女性の生殖器に有益。消化不良・食欲不振など消化器系、利尿作用・発刊作用によりむくみや膀胱炎など泌尿器系、と広い効用が知られています。多量に用いると頭痛を起こすことがある。妊娠中は使用をさけること。ピンクヤロー、イエローヤロー等種類により花の色は様々です。







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