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ミントの効果効能

2011.05.30 Monday
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    東南アジアでは料理に多用。殺菌、消化促進など多くの薬効があります。

    和名 :ハッカ
    学名 :Mentha spp.
    科属名 :シソ科ハッカ属
    原産地 :北半球温帯地域、アフリカ
    作用例 :呼吸器系・消化器系改善
    有効成分 :メントール メントン α-テルピネン 1,8-シネオール
    利用部位 :地上部
    栽培 :水はけがよく保水性のある半日陰を好む。春か秋に種を蒔くか苗を植える。
    繁殖力旺盛。根茎が地下を這い、株が増える。
    肥料に窒素が多いと風味が落ち病気になりやすくなる。サビ病にかかったら株ごと処分する。
    食品 :ハーブティー、炒め物、揚げ物、サラダ、ソース、お菓子、

    効果効能 :ペパーミント(ウォーターミントとスペアミントの交配種)、スペアミント、コーンミントなど多くの種類がある。古代からうっ血緩和、殺菌剤などとして使われてきました。鼻づまり・気管支炎など呼吸器系の疾患に効果あり。胆汁の分泌促進、腸のガスを減らす、消化促進、など消化器系に効果あり。鎮痛・鎮静作用があり、頭痛、神経痛、虫刺され、不眠などに有効。精油の殺菌力でO-157を死滅させられることやペパーミントに含まれるミントポリフェノールが花粉症に効果があることが知られている。精油は妊娠中・授乳中は避ける。多量に用いると皮膚や粘膜を刺激し過ぎることがあるので注意。特に目のまわり等は注意。乳幼児には適さない。







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