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パチュリの効果効能

2011.05.29 Sunday
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    1960年代、ピッピーの香水として流行ったエキゾチックな香り。

    学名 :Pogostemon patchouli
    科属名 :シソ科ヒゲオシベ属
    原産地 ;インド、ミャンマー地域を中心とした東南アジア
    作用例 :食欲抑制 殺菌・消炎作用
    有効成分 :パチュロール β-ブルネッセン α-ブルネッセン α-パチュレン β-パチュレン β-カリオフィレン
    栽培 :枝葉 日当たりの良い場所を好む。非耐寒性。生育適温20℃前後。
    種子の入手は難しいので挿し芽で増やす。生育旺盛なので肥料と水をしっかり与えること。

    効果効能 :布に付けると、洗濯しても消えないほど長続きする香りです。好き嫌いのある香りなので注意。殺菌・消炎作用や収斂作用により、湿疹や乾癬など炎症性皮膚疾患に有効。細胞の成長を助けるのでひび割れた肌やしわに効果あり。食欲を抑制する香りだが嗅ぎ過ぎると反動で食べ過ぎる可能性もあり。防虫作用がありインドから輸出される衣類やカーペットの防虫剤として利用される。その他、解熱作用、催淫作用など。







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