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バジルの効果効能

2011.05.29 Sunday
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    トマトとの相性が抜群!ヒンドゥー教徒にとっては神聖な植物です。

    和名 :メボウキ
    学名 :Ocimum basilicum
    科属名 :シソ科メボウキ属
    原産地 :熱帯アジア
    作用例 :消化促進 抗炎症作用
    有効成分 :メチルチャビコール リナロール β-カリオフィレン
    利用部位 :葉
    栽培 :肥沃で水はけと日当たりのよい場所を好む。平均気温15℃以上が好ましい。
    春に種を蒔く。長く収穫するためには花は摘み取る。窒素分が多いと風味が悪くなり病害虫にもやられやすい。
    食品 :トマトの他、鶏肉、魚介類、卵、チーズなどとも好相性。
    パスタ、ピザなどのイタリア料理に。バジルビネガー、オリーブオイル漬け、ハーブティー。
    生の葉は刻んでから10〜20分で香りが失われる。
    加熱し過ぎも香りが失われる。品種によって香りが異なる。

    効果効能 :胃腸の機能を促進し、消化不良や腹部膨満などに効果あり。抗菌・抗炎症作用があり、虫さされに効果あり。すりつぶした葉や絞り汁を塗るとよいが、肌の弱い人は注意。神経を含めた全身の強壮作用があり、悪寒や風邪、憂うつなどの精神的疲労にも効果あり。和名「メボウキ」は、江戸時代に水につけると表面がゼリー状になる種を用いて目のゴミを取り除いたことに由来。







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