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ハイビスカス(ローゼル)の効果効能

2011.05.28 Saturday
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    ハーブ用のハイビスカスは観賞用とは別の品種です。

    和名 :食用ハイビスカス
    学名 :Hibiscus sabdariffa
    科属名 :アオイ科フヨウ属
    原産地 :アフリカ北西部
    作用例 :新陳代謝促進 利尿作用
    有効成分 :ビタミンC カリウム 有機酸類(クエン酸・リンゴ酸・酒石酸)
    利用部位 :果実(ガクと総苞) 若葉 花 種子
    栽培 :非耐寒性の多年草(1年草)。日当たりのよい場所を好む。酸性土に弱い。
    種子で増やし、草丈が伸びてきたら支柱をたてる。種子蒔きの時期が遅れると花が付かなくなるので注意。
    室内で育てる場合は夜間の電灯に注意し短日管理する。
    食品 :果実を天日乾燥させ、ハーブティー、ジャム、
    最近ではフランス料理やイタリア料理のソースに。塩で浅漬けに。若葉をカレー料理に。種子を煎って食用に。

    効果効能 :新陳代謝を促進する作用があり、疲労回復、眼精疲労にも効果あり。利尿作用によりむくみに効果あり。二日酔いにも有効。







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